2019.04.19

【ビジネス用語】社会人になって出会った言葉たち

もう4月も3週が終わって、もうすぐゴールデンウィーク。
新社会人の皆さまは新しい世界に緊張しながら働きながらも少し長めの休みにワクワクしてるんじゃないかな。

自分がどんな新社会人やってたか覚えてないけど、きっとモチベーションの化物ってくらいイキイキとしていたはず。
今となってはもう・・・

今回は社会人になって覚えた言葉とか少しばっかり書き出しとこうかなって思う。

社外の人との打ち合わせの時とか「え?なんスかそれ?」みたいな言葉とかたまに出てきちゃって焦るみたいな経験これからすると思うけど、大丈夫。
案外他の人も知らないみたい事あるし、知らないながらにウンウン頷いたりしてるもんだから。

私なんかはその場で調べちゃうけど、それが出来ない状況も多々あるだろうからね。
分からない言葉が出ると一気に意識持っていかれるので、この機会にちょっとだけ覚えておこう。



なるはや

「なるべく早く」の略。

多分これが一番最初にビジネス用語っぽいなぁ~って思った用語。
使い勝手もいいので出現頻度も高く、ビジネス用語会のエース。

ただこいつが出まくる職場は気持ち不安を感じるので注意しよう。

先輩「おーい、これやっといてー」
自分「いつまでですか?」
先輩「なるはや」

今となっては殺気が溢れ出そう。

リスケ

スケジュールを組みなおすって意味。

職場によっては出現頻度高めかもしれない。
エンジニアとか数か月に渡るプロジェクトに携わると、定期的にリスケが発生したりする。
最初に立てたスケジュールのまま完了する事の方が稀なのだ。

プロジェクトリーダーなどのスケジュール管理を任されるポジションに立つと、かなりの頻度でリスケを行う。
その結果、スケジュールっているのかな・・・と疑心暗鬼になることも。

全体を把握する意味でもスケジュールは絶対にいるんだぞ!

オンスケ

「スケジュール通り」の意味。
On Schedule。

これは職場によっては全く認知されていなかったりもする。
転職組の人でオンスケが通用せずに驚いた人も少なくないのでは?

先輩「○○の件は順調?」
自分「はい、オンスケです。」
先輩「オ、、オンスケ・・・?」

私は実際に経験して、何か恥ずかしかった。

フィックス

“確定”の意味。

プロジェクトの要件がFIX(フィックス)しました。
デザインがFIXしました。

とか、いたる場面で使われる用語。

ただ注意してほしい。
フィックス(確定)しても、内容に変更が掛かる事はそう珍しい事ではないのだ。

根底から覆る修正は稀だが、微修正なら大丈夫みたいな風習があるのか困ったものである。

コールバック

電話の掛け直しを意味する。

お客さん「〇〇さん、いらっしゃいますか?」
自分「外出中です。」
お客さん「では戻られたらコールバックお願いします。」
自分「ラジャー」

みたいな感じ。
メールみたいなテキストだと”CB”と表記したりする。

リソース

人員などの事。

もとはコンピューター用語だけど、仕事上で使う場合は人員の事を指す。
お客さん「〇〇みたいな規模のシステム構築を依頼したいです。」
自分「時期にもよりますが、〇月頃だとリソース(人員)の確保が難しいかもしれません。」
お客さん「オーマイガッ」

アサイン

割り当てると言う意味。

先輩「〇〇さんは来月から△△のプロジェクトにアサインする予定だから準備しといて。」
自分「オッケーマム」

この様にプロジェクトへの割り当てのシーンでよく使う。
「△△プロジェクトにアサインできるリソースがない」って使い方も出来る。

横文字使い過ぎると意識高い系って思われそうなので個人的には控えるけどね。

テープカット

公開・開始を意味で使う。

あんまし使ってる人を見た事ないけど、年配の方が使っていらっしゃる事が多い気がする。
気がするだけだからね!
他のサイトでも、あんまりビジネス用語として取り扱ってなかったので実は希少種かも。

お客さん「〇〇のシステムは4月1日にテープカットって事で行きましょう。」
自分「はい!(テープカット・・・何だそれ?)」

って事が昔あった。
何かのお披露目とかの式典で偉い人たちがテープをハサミで切るシーンとか見た事あると思うけど、アレ。

ローンチ

公開・開始を意味する。

テープカットと同じ意味で使う。
そしてテープカットよりも出現頻度は高い。
さらに言うとローンチ < リリース。

初めて聞いた時に「ポーンチ」って脳内変換してフフッってなったのは良い思い出。

ポンチ絵

簡単な図の事。

制作物の簡単なイメージ図みたいな、本当に簡単なラフ画とかをポンチ絵と言う。
初めて聞いたのはお客さんとの電話中「言葉じゃ伝えるの難しいんで、ポンチ絵送りますね」って言われた時。
「ポ、ポンチっ!?何言いだしてんのこの人!」ってなってそこからの会話がほぼ頭に入ってこなかった。
この機会に意味を覚えて、ポンチ絵に遭遇しても混乱しない様にしてほしい。

イシュー

問題・課題の事。

主には制作物のチェックで挙がった修正点や懸念事項の総称で使ったりする。
初めてがメールで”issue”と書かれていて、「イッスエ」って読んで意味不明だったけど、イシューと読む。

エビデンス

証拠の事。

議事録だったり、作った・壊したものの写真だったりをエビデンスって言ったりする。
お客さんと電話で話あった内容をメールに纏めて先方と共有したりするのも、後の「言った、言ってない」の水掛け論を回避する為のエビデンスになったりするから大事。

初めて聞いたのは、会社のPCを外部の会社で破棄してもらう際にハードディスクは物理的に壊してもらう事になっていて、その壊した事を証明する為の写真を「こちらがエビデンスです。」って送られてきた時。

キックオフミーディング

新規プロジェクトの最初の会議の事。

これに関しては特に説明もない。
そんな言い方するんだ~って思ったくらいで特に感動もなかった。
だいたい言葉で意味がわかるもんね。