2019.10.31

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いって何だろう?

毛染めの説明書に「お湯で流した後はリンスまたはコンディショナーでケアしてあげて」と言う説明書きがあった。

でさ、この2つって何が違うのだろうか?
私はあまりどちらも使うタイプではないので、いまいち違いがわからない。

ついでにトリートメントって何だろう?
同じ様に髪の毛のケアをするものだと認識はしている。
でもリンスとかより偉そうなイメージも持ってる。

モノこそ身近にあるのに、使い分けが出来ていない。
砂糖とグラニュー糖の違いくらいハッキリしていない。
これは気持ちが悪い。


リンスとコンディショナーは同じもの

調べて仰天。
リンスとコンディショナーは同じ意味で使用されているのだそう。
この2つの言葉はメーカーによって使い分けがされていて、それぞれに確かな定義がないんだって。

どちらも髪の毛をコーディングして傷みを防止する事を目的としたもので、細かい事は抜きにキューティクルを守るもの。
ざっくり言えば外面を良く見せる為のもの。

ちなみに海外ではコンディショナーらしく、リンスは言葉として通じないらしい。

「え?昔はリンス使ってたけど、今はコンディショナーしか使わないよ?」みたいな事言ってる人がいたら指さして笑っていいんです。
知ったかぶりか、鋭すぎるボケだから。

リンスの由来

なぜ日本でリンスと呼ばれる様になったのか?

これは【rinse】と言う英語から来ているのだとか。
意味は「ゆすぎ」「すすぎ」と言ったもので、髪の毛を洗い流しやすくする為の意味で使われる様になったのだとか。

いわゆる皆大好き和製英語。

トリートメントとは?

髪の毛ケアのヒエラルキーで頂点かなと思っているトリートメント。

リンスが外面をコーティングするの対して、トリートメントは内面をケアするものみたい。
油分とか何か髪に必要な栄養を吸収させてダメージをケアしてくれる。

コンディショナーは外面。
トリートメントは内面。
正しいケアの順番は内から外になるので、トリートメントを先にしないと効果が薄くなる模様。

コンディショナーでコーティングしたらトリートメントの栄養の吸収を邪魔しちゃうんだね。
言われてみたら納得。

最後に

砂糖とグラニュー糖は甘みのコクが違や、性質に違いがあるらしい。
砂糖は強めの甘み、グラニュー糖は淡泊な甘み。
砂糖の方が焦げやすとか。

用途で使い分ける様だけど、海外では基本何にでもグラニュー糖なのだとか。
私は舌が肥えてないからきっと違いがわからないな。
目指せ違いの分かる大人!